バール |
|||
|
|
|||
バール |
|||
| TOP > バール | |||
| バールはイタリア人の生活に密着した欠かせないものです。 大抵のイタリア人の朝は、バールでのカプチーノとブリオッシュで始まるようです。 その他、一日に何度もバールに足を運びカフェを楽しんでいるようですね! そして、旅行者にとっても観光で歩き疲れた時、暑さ・寒さを少し凌ぎたい時など、 バールは強い味方です。 本場のおいしいエスプレッソやカプチーノを飲めば自然と元気が回復します! さて、バールを利用する際 まず、注文の前にカウンターで立ち飲みで済ませるか、 席に座って飲むか決めましょう。 個人的にはカウンターで地元のイタリアーノ達と肩を並べて飲むのが好きですね〜。 でも、座ってゆっくりするのもいいですし、天気の良い日に 屋外の席でくつろぎながらカフェするのは最高ですよね! どちらか決めたら早速注文ですが、席の場合は座ればたいてい すぐに聞きにきてくれるので、待っていればOKです。 カウンターで飲む場合は、店内のどこか一角にレジみたいな所があって 誰かそこに座っています。(おばちゃんが多い)そこへ行って注文して下さい。 そうすると、お金と引き換えにレシートをくれます。 そのレシートを持ってカウンターへ行き、バリスタに見せて 再度注文したものを伝えましょう。 この再度注文を言う事はかなり重要です! というのも、レシートには注文したものズバリが記入されているとは 限らないからです。 これは僕の推測ですが、レジの印字の種類が限られていて 似たものや同じ値段のものは、共通で使っているんじゃないかと思います。 だから、ラッテ・マッキャートを頼んだのにレシートはカプチーノになっていたりします。 この場合、何も言わずにバリスタにレシートを渡すと勿論カプチーノが出てきます。 注意して下さいね〜! また、店内にレジがない小さなバールでは直接バリスタ (バリスタ兼店主って感じが多い)に注文すればOKです。 さて、注文したものがでてきたら、見た目・香り・味と存分に堪能して下さい。 飲み方は個人の好みで飲んで頂くのが一番ですが、 イタリアーノはほとんどの人が砂糖を山盛り入れます。 平均スプーン2〜3杯ってとこでしょうか。 多すぎる気もするのですが、イタリアーノが好んでいる味を知る為に 同じくらい砂糖を入れて飲んでみてもいいかも知れませんね! バールには飲み物以外にも、小さくかわいらしいドルチェを 置いてる所も多いので是非食べてみて下さい。 フルーツのタルトなど絶品ですよ! ケーキ屋みたいにガラス張りのショーケースに並んでいるので、 品名が分からなくても指させば注文できます。 また、できれば注文して欲しいのは100%ジュースです。 イタリア語で「スプレムータ」といって、オレンジやグレープフルーツやレモン などがあり、注文すると生の果物をそのままジュースにしてくれます。 これは、本当においしいですよ、本当に!! オレンジジュースは「スプレムータ ディ アランチャ」、 同様にグレープフルーツは「 〜 ポンペルモ」、レモンは「 〜 リモーネ」 と注文してください! エスプレッソやカプチーノ、つまりコーヒーが苦手な方は紅茶も置いてます。 イタリア語では「Te(テ)」です。 注文すると「リモーネ オ ラッテ?」(レモンかミルク?) と聞かれるので好きな方を言いましょう。 ストレートがいい場合は「ニェンテ」(何もなしって意)と答えればOKです。 バールはその気軽さが魅力です!数十秒で帰って行く人もいるくらいです。 ですので、一日に何度でも利用し簡単気軽にエネルギー補給をして下さいね! |
カプチーノ |
|
ローマの老舗バール、タッツァ・ドーロ |
||
|
||
|
| Copyright (C) 極楽イタリアの休日 All Rights Reserved |